VHSテープの動画をスマホで見られる!オンラインビデオダビングサービスなら「デジタルライト」がおすすめ!

      2018/08/23

デジタルライトHP

スマホでも再生可能&ダビングデータ10年保管!

オンラインダビングサービス「デジタルライト」

デジタルライトfirestorageなどのオンラインストレージサービスでおなじみの「ロジックファクトリー株式会社」が提供するオンライン・ダビングサービスです。

昔はお気に入りのテレビ番組はもちろん、子どもの運動会やお遊戯会など、なんでもビデオテープに録画していましたが、最近ではDVD/Blu-rayやSDカード、録画機能付きテレビが増えてきたこともあり、なかなかお目にかかることもなくなったビデオテープ。

最近の子供たちには「VHSテープを見たことがない」という子も増えていて、つい時代の流れを感じてしまいます。

それもそのはず。2016年7月末にはVHSビデオデッキの国内生産が終了しているのです。

2016年7月末にはVHSビデオデッキの国内生産が終了

つまり、今後はビデオデッキが故障しても買い替えることも修理することもできなくなるので、お手持ちのテープも再生できなくなってしまうのです!

また、ビデオテープは年月が経つにつれてカビが生えたり、歪みや磁気転写などの経年劣化によっても再生できなくなってしまうことがあります。

あなたのご家庭に思い出が詰まったVHSテープが眠っている場合は、データがダメになる前に何かしらの対策をとることをオススメします。

VHSテープ(ビデオテープ)の正しい保管方法

VHSテープ(ビデオテープ)の正しい保管方法

少しでもビデオテープを長持ちさせるには、正しい保管方法を知ることが大切です。

ここではビデオテープの正しい保管方法をご紹介します。

テープは途中で止めずに最後まで送りきった状態で保管

ビデオテープは巻の途中で長時間置いておくのは良くありません。

使用(記録・再生)後は巻き乱れや、テープの段付き状態を防止するためにも、最後まで送りきった状態で保存しましょう。

そうすることで、テープ表面のカビを防ぐことができます。

テープ表面のカビは側面にできるカビと比べてテープに与えるダメージが大きいので、テープ表面のカビを予防するだけでも保存状態に大きな影響を与えます。

ケースに入れた状態で、立てて並べる

ビデオテープについている収納ケースは湿気やホコリ、紫外線からテープを守ってくれるので、必ずケースに納めて保管しましょう。

また、横積みにするとテープの重さで歪んだり変形したりする場合があるので、並べるときは立てて保管しましょう。

強い磁気に近づけない

テープ面には微少な磁石がたくさん並んで信号を記録しています。

磁気ネックレスなど磁石を使った機器や、磁石を用いた文房具、おもちゃなどは思っているよりも磁気が強いので、テープの近くに置いておくと記録内容が消えたり、ノイズが増えてしまう場合があるので注意しましょう。

保存はチリやホコリの少ない場所に

音飛びやノイズはドロップアウトといって主に塵やホコリが原因です。

いつまでもキレイな音や映像を保つためにも、塵やホコリの少ない清潔な環境で保管しましょう。

一年に一度は巻き直し

テープを長い間ずっと巻きっぱなしにしておくと、温度や湿度による膨張・収縮の影響で歪んでしまうことがあります。

また、テープ同士が癒着してしまうこともあるので、年に一度くらいは早送り、巻き戻しをしてテープの巻き直しをしましょう。

参照:日本ビデオ映像保存研究所

 

上記の保管方法により少しはテープも長持ちしますが、経年劣化による影響をまったく受けなくなるわけではありません。

また、テープが大丈夫でもVHSビデオデッキが故障した場合もビデオは再生できなくなってしまいます。

そうならないためにも、想い出の映像がダメになってしまう前に、DVDやパソコンにダビングしてデジタル化しておくことをオススメします。

VHSテープをDVDにダビングするには?

VHSテープをDVDにダビングするには?

VHSテープをダビングしてデータ化する方法はいくつかあります。

一般的な方法としては、「再生用ビデオデッキ」と「録画用のDVD、BDレコーダー」を接続して再生・録画をおこなってダイビングする方法があります。

再生用ビデオデッキが家にある場合はこの方法が一番簡単で安上がりな方法です。

しかし、家に再生用ビデオデッキがない場合は、レンタルか購入することになりますが、先ほども述べたように現在では生産終了となっているため、購入するとなると中古品でも割高となってしまいます。

また、この方法では倍速再生(ダビング)ができないため、ビデオの本数や再生時間によってはかなり時間がかかってしまうというデメリットがあります。

配線や接続がめんどうという方には、「VHS・DVD一体型レコーダー」を使ってダビングする方法もあります。

この方法だとモニター不要で再生と録画をセットすればあとは勝手にデータ化してくれます。

しかし、この方法でもダビングするのに時間がかかってしまうというデメリットがあります。

また、専用ソフトを利用すると、映像データをDVDではなくパソコンに直接取り込むこともできますが、これにはパソコンについてそこそこ詳しくないと難しいでしょう。

オンラインダビングサービスがおすすめ!

オンラインダビングサービスがおすすめ!

自宅でもビデオテープからDVDやパソコンにダビングすることはできますが、ご紹介したように、どれも時間がかかってしまうことや、ビデオデッキや専用ツールをすでに持っていないとできないというデメリットもあります。

とはいえ、想い出が詰まったビデオだから捨てるわけにもいかず・・・。

そんな時に便利なサービスがオンラインダビングサービスです。

オンラインダビングサービスはいろいろな会社から提供されていますが、有名なものでいうと「digital-write(デジタルライト)」や「ビクターダビングサービス」、「ACTAS」、「想い出ビデオDVDダビング工房」などがあります。

これらのサービスを活用すると、ビデオテープを郵送するだけで、あとはサービス会社がダビングを行ってくれるので、時間や機材の心配も全くいりません。

料金形態は各社によっても異なりますが、1本数百円程度でダビングしてくれるので、中古のビデオデッキや専用ツールを購入するよりも安くて簡単にダビングすることができます。

デジタルライトをおすすめする5つの理由

デジタルライトをおすすめする5つの理由

たくさんのオンライン・ダビングサービスがありますが、特におすすめなのは、「デジタルライト(digital-write)」です。

「デジタルライト」はfirestorageなどのオンラインストレージサービスでおなじみの「ロジックファクトリー株式会社」が提供するオンライン・ダビングサービスです。

デジタルライトをおすすめするのは値段が安いからというだけではありません。

ここからはデジタルライトが人気な5つの理由をご紹介します。

スマホでも再生可能!

ほどんどのダビング業者はDVD納品が主流となっていますが、DVD自体にも寿命があったり、そもそもDVDプレイヤーを持っていないなど、再生環境がなくてせっかくダビングしても動画を見れないということが多々あります。

デジタルライトではオンライン納品なので、スマホやDVD再生機能がついていないパソコンでも動画を再生できます。

これはオンラインストレージサービスを提供しているロジックファクトリー社だからこそのサービスなのです。

ダビングしたデータはロジックファクトリー社が管理するfirestorageにて保管されるので大切な動画も安心して依頼することができます。

また、DVD納品がいいという場合も別途ディスク代がかかってしまいますが、DVDにも対応してくれます。

様々なメディアに幅広く対応

「VHSテープ」や「VHS-Cテープ」はもちろん、「ベータテープ」や「MiniDVテープ」、「8mmビデオテープ」「Betacamテープ」などさまざまなメディアに幅広く対応しているのもデジタルライトが人気の理由です。

劣化・破損テープも定額料金で修復可能な『おまかせプラン』

デジタルライトでは、ダビング注文のときに「おまかせプラン」を選ぶと、「テープ切れ(通常2,700円)」「カビ取り(通常3,240円)」「テープ貼りつき(通常5,400円)」などの劣化症状が見られた場合でも定額864円で修繕対応してくれるのです。

他にも、他店では断られてしまう「落下によるケースの破損」や「湿度のによる変形・ねじれ」「長期使用でテープが切れた」「カビ(軽度)の除去」なども格安料金で修繕対応してくれるのです。

データ保管期間が長い

ダビング完了後のテープやダビングデータの保管期間が長いというのも人気の理由です。

ダビング完了後のテープについては、5年保管(1年・3年・5年で連絡あり)してくれます。

保管はしてもらわずに送り返してもらうこともできますし、データ化されたらテープ自体は必要ないという場合には無料でテープを破棄してもらうこともできます。

テープがあっても再生できないし、かさばるだけだからデータ化できたあとはテープはいらないという方にはとてもありがたいですよね。

また、ダビングデータについては10年保管してくれます。

※800円/年で延長保管を依頼することも可能です。

1本あたり350円と低コスト

デジタルライトではオンライン納品というかたちをとることで、ダビングにかかるコストや時間を大幅にカットし、1本350円均一という超破格の低価格を実現させています。

通常ビデオテープのダビングだと、テープの種類や収録時間によって金額が変わってしまうものですが、デジタルライトでは料金変動がなく1本350円でダビング可能なのです。

しかも、いまならサービス開始キャンペーンをやっているので、「VHSテープ」「VHS-Cテープ」であれば1本100円でダビングできるのです。

このキャンペーンは8月31日までなので、ご自宅にビデオテープが眠っているという方はこの機会をお見逃しなく!

デジタルライト公式ページはこちら

デジタルライトへのお申し込みはとっても簡単!

デジタルライトへの申込みはとっても簡単です。

デジタルライトのサービス紹介ページへアクセスし、オンラインビデオサービスお申込みフォームから「サービスを利用する」というボタンをクリックします。

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クリックすると、エントリーページへ移動するので、必要な項目を入力していきます。

必要な項目を入力していきます

各項目を入力し、「申し込む」というボタンをクリックすると「名前」と「メールアドレス」を入力する項目が出てくるので、それぞれ入力し、「個人情報の取扱いについて」をチェックし、「注文を確定」ボタンをクリックします。

それぞれ入力し「注文を確定」ボタンをクリック

これでお申込みは完了です。

しばらく待つと運営からメールが届くので、あとはメールの指示に従ってビデオテープを郵送します。

ダビング完了後の動画データはサンプルページでも紹介されているようにfirestorageで専用ページが作成されるので、難しい操作等はまったくありません。

パソコンに慣れていない人でも簡単に操作できますし、サポートも充実しているので、まだダビングが終わっていないビデオテープをお持ちの方はデジタルライトを利用してみてはいかがでしょうか。

デジタルライト公式ページはこちら

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