フリーランスWEB屋の備忘録

Googleアナリティクスに自分のアクセスを除外させる方法

新しい記事を投稿したり、サイトを更新したりすると、きちんと変更や更新されているか確認してみたりする場合があると思います。しかし、アクセス解析をしていると、自分がアクセスした情報まで記録されてしまい、本当に純粋なアクセスデータを分析する際に弊害が出てしまいます。

サイト運営を行っている方ならほとんどの方がアクセス解析にGoogle Analyticsを導入しているのではないでしょうか?
そこで、Googleアナリティクスに自分のアクセス情報を除外させる拡張機能【Google Analytics オプトアウト アドオン】をご紹介します。

Google Analytics オプトアウト アドオンとは

【Google Analytics オプトアウト アドオン】はGoogle社が提供しているブラウザに組み込むアドオンツールです。

対応しているブラウザとして

上記、ブラウザに対応しています。

現在、主流のブラウザ5種類に対応しているので、ほとんどの方が対応出来るのではないでしょうか。

Google Analytics オプトアウト アドオンをあなたが使用するブラウザにインストールすれば、自分のアクセスをGoogleアナリティクスから除外できます。

Google Analytics オプトアウト アドオンをインストール

それでは、インストール方法を見ていきましょう。

Google Analytics オプトアウト アドオン ダウンロードサイト

https://tools.google.com/dlpage/gaoptout/index.html?hl=ja

まず、上記URLにアクセスすると下記画面が表示されます。
そこで、右上の「Googleアナリティクスオプトアウト アドオンをダウンロード」ボタンをクリックして下さい。

Chromeウェブストアへ画面が変わるので、右上の「chromeに追加」ボタンをクリックします。

「Google Analytics オプトアウト アドオン(by Google)」を追加しますか?と尋ねられるので、「拡張機能を追加」ボタンをクリックします。

「Google Analytics オプトアウト アドオン(by Google)がChromeに追加されました」と表示され、インストールは完了となります。